インスタグラム 木地師しんたく(ちょこっと魚釣り)(@sandankyo_gyo_shin) で情報発信していますが、このブログにも、少しだけ書いてみます。
先日、「オオサンショウウオの夜間調査」に同行してきました。
広島大学の学生さん達が、定期的に、三段峡で「オオサンショウウオ」の調査をされています。
今回は、「三段峡のオオサンショウウオの夜間調査」に、はじめて同行させていただきました。
夜の三段峡の川を歩きながら・・・。
「オオサンショウウオ」を見つけて、「重さ」「大きさ」「外見」「食べ物」「個体の識別」などを調べられていました。
みなさん、「オオサンショウウオ」が大好きです!
さて、僕が「オオサンショウウオの夜間調査」に同行していたのは「なぜ?」でしょうか?
僕の場合は、土用の丑の日が近くなると「ウナギ漁」を40年以上続けています。
しかし、近年・・・。
「ウナギ漁」をしても「オオサンショウウオ」ばかりが捕獲され、「ウナギ」が捕獲出来ません。
「オオサンショウウオ」の個体数が、あまりに多すぎて、「ウナギ漁」が現実的に出来なくなりました。
「オオサンショウウオは天然記念物」ですが、「土用の丑の日に天然ウナギの蒲焼を食べるのをやめますか?」って、感じの話です。
川で「ウナギ漁」をしている方は、本当に困っているのですが、「オオサンショウウオは天然記念物」なので、「どうすればよいのか?分からない?」状態で、長年、話が進んでいません。
僕は、「オオサンショウウオと共存する道」を探すために、今回の調査に同行させていただきました。