2022/02/08

戸河内挽物の木工ろくろの使い方

 工房で木工ろくろを使っている様子です。


木工ろくろには、軸に「カップ」が付いているだけで、このままでは「木」が取り付け出来ません。




そこで、木を削って「保持具」になる物を作ります。

今回は、木に「くぎ」が付いていて、ここに木を叩き付けて固定します。




お椀になる木を・・・コンコン!?




木が付いたら、木工ろくろ!始動!!


木地を挽きながら、そぉ~と手を放して・・・写真!?




・・・っあっぶねぇ~!?刃物が落ちるとこでした。


こんな感じで、木を削るのが、「木工ろくろ」です。